毎年、愛信保育園では「いのち・平和を考える月間」として7月から1か月間、取り組みを行っています。
今日は8月のお誕生日会をして、その後に「命・平和を考える月間ファイナル」として、保育士が絵本「えぇやんそのままで」を題材に発表しました。
「そのままのじぶんがそこにいるだけで それだけでじゅうぶん そのことがうれしい」
国も言葉も、好きなものも違う。いろんな人がいて面白いしたのしい。 保育園には現在7か国のルーツを持つ子どもが通っています。
身近な友だちと関わる中で感じること、自然にふれて気づくこと、毎日の生活の中で生まれる「ありがとう」「うれしい」「たのしい」という気持ち。
そうした 一つひとつの思いを丁寧に受けとめながら、 子どもたちの豊かな心を育んでいきたいと思います。
「いのち・平和を考える月間」は一区切りとなりますが、この期間だけで終わらず、 これからも日々の保育の中で、身近な出来事を通して、命の大切さや相手を思いやる気持ちについて、子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。




