ジャンボ組では、少しずつ新しい環境にも慣れて毎日楽しく過ごしています!
四月は公園へ行き、ブランコや大きなすべり台など、普段使うことが少ない遊具で遊びとっても嬉しそうでした!子ども達からは『早く公園へ行きたい!!』という声もたくさん聞こえています✨
来月からも公園へ遊びに行き、季節のお花や虫などを探し、季節を楽しみたいと思います(^^♪
毎年恒例のユンノリ大会(韓国のすごろくゲーム)が幼児クラスで行いました。朝から前に負けたことを思い出して、「今日も負ける、、、」と、言っていた子や、「楽しみ~」と張り切っていた子などなど、始まる前からソワソワ、ワクワクしていた子ども達でした!
一回目は、コッキリ組が勝ちました!「今日も負けるからいやだ」と言っていた子がいるクラスでした~その子を見ると、ガッポーズ!朝見たテンションと違い、ニコニコでしたよ~
二回目は、接戦であと1コマであがりだった、ジャンボ組さんをスタートに戻し、前に進み出たのは、とっき組さん!そして、逆転ゴールでとっき組さんが勝ちました!! 今年は泣き、笑いの接戦で大興奮のなかユンノリ大会が終了いたしました~ 悔しがっていた、ジャンボ組さん次回へ。。 お部屋でも、いろいろなお正月遊びを楽しんでいますよ!
秋の実りを感じる季節になりました。キリスト教会では、豊かに実った産物を神さまに捧げ感謝し、分け合ったというイスラエルの祭りをひきつぎ、収穫の感謝を神さまに捧げています。愛信保育園では、キリスト教の感謝祭を基本とし、11月9日~13日の間を感謝祭週間として設け、12日には感謝祭の「おあつまり」果物・野菜を持ち寄り神さまの恵みを感じ分け合う日として、持ち寄った野菜など給食や、お世話になっている人たちに恵みを分かち合い、感謝を伝えましたよ!!
毎日コツコツと続ける「力」諦めない気持ち、命の大切さを子ども達に伝えれたらとの願いを込めて、「にんじんのたね」と言う絵本をもとに劇あそびをしてくれました。温かい雰囲気のなか、楽しく過ごしましたよ~
そして、皆さんに持ち寄っていただいた、野菜や果物を年長さんが代表でご近所さんに、感謝の気持ちカードと一緒に届けてくれました~
「ありがとう~」がとびかうひと時でしたよ!
感謝祭の様子を玄関のボードに写真などで報告させて頂きました~ ご理解とご協力に感謝致します。ありがとうございました。
今年は7月13日~8月7日まで命と平和を考える月間として設けていました。 一人ひとりが神様から大切な命を頂いていること、家族をはじめ多くの人たちに守られ、支えられていることへの感謝を子どもたちと話し合い、また、「あなたと出会えてうれしかった(誕生)エピソード」もお家の方にお聞きしながら、「私が大切、あなたが大切」あなたはあなたのままでいいんだよってことを改めて感じられる時間となればと考えています。エピソードを読んでいると、とっても嬉しそうな表情をする子ども達!そのお顔見ているだけで幸せになりますよ~また、この期間に命・平和をテーマにした絵本を貸し出し、おうちの方と一緒に読んで頂いています。命の尊厳を守るために平和が不可欠であることや、私たちにできることなどを子どもたちと一緒に考えていきたいです。
7月14日に命と平和を考える月間の始まりとして「せみくんいよいよこんやです」の絵本をもとに先生たちが劇を子ども達に見せてくれました!この絵本のお話は、せみが地上に上がってきて羽化するお話なのですが、土の中での様子も面白く描かれていて、また地上に上がってくることを仲間たちがとても楽しみにしていることや、「生きるって嬉しいな」というセリフがジーンとさせてくれます。
8月6日には「ええやんそのままで」と言う絵本をもとにペープサートをみました。様々な人がいて、それぞれ違う見た目、考え方、感じ方があって、大きい子に小さい子、太い子に細い子、みんなそれぞれ得意なことも苦手なことも違うけど 「ええやんそのままで」あなたはとってもすてきだよ!もっと自分を好きになってええやんといった内容です。 「ええやん」という言葉はすべてを肯定する言葉だと思います。 自分を認めてもらえたら、生きにくい世界は生きやすくなるだろう。できないことや人とは違うことを認めていけたら世界はどんなに優しくなるだろう・・ いろいろと考えさせられました。 子ども達も何か感じてくれているようです。
園長先生は戦争の話をしてくれました。ちょっと難しいかもしれませんが、忘れてはいけないお話です。
給食室からも「食べることから考えて・・」と展示してくれました!
メニューはイワシハンバーグ・ちりめんの酢の物・冬瓜のトマトスープ
玄関のボードにこの期間の様子を張り出しみんなと一緒に共有していけたらいいなと思います。